2012/09/23

方針のようなもの

生まれる前から決めていたことではあるのですが、
「生まれたら(最低) 2 年間、TV は見ない、見せない」
と決めていました。
昨日、自分だけ帰宅して雑事をやったときに
有言実行しました。
実行前、

実行後、
捨てちゃったわけじゃないですよ。ちゃんとあります。
(出すのすごい手間がかかりますが…)
でも TV 無いと、すごい静かです。
災害などの緊急時はラジオ放送、もしくはネットで情報収集することにします。

まぁ、やってみなはれ

「まぁ、やってみなはれ」
昔、何かの記事で読んだ言葉です。

昨日の話で、ドメインを取得してみました。
取得しただけなので、まだアクセスできません。
Tumblr でページを用意したので
そちらのページを表示するように設定してみようと思います。

ずっと病院で付き添っていたら、
なんだか風邪っぽくなってしまったので、自分は自宅に戻ります。
健康第一ですからね。

2012/09/22

さて準備しようかな?

ネット時代と言われるようになって10年少し。
自分でインターネットのアドレス
(ドメインとも言います)を取得して、
情報を発信するには
結構な初期投資が必要だったように思います。

1. アドレスを確保して
2. 自宅にネット環境を整備し
3. サーバを構築して24時間電源を入れ
4. ホームページを作って発信する

わずか数年前までは、これらを自前で用意して、
保守運用してました。
今は、クラウドを使って3をすっ飛ばして
1と2をやったら4に集中出来るような時代になっています。

1.は、登録代行会社に年間1000円ほど払えば、
好きなドメインが確保出来ます。
2.は、今やほとんどの家庭に普及した、と言っていいですし。
3.が面倒だったんですよね。
自分が手を付けなかった1番の理由はコレです。
まぁ4.もだけど。発信する内容も無かったし。

今は、密林さんが運営している、
Amazon Web Services
なんかを使えば、簡単に3をやってくれます。
(ただし発信する内容によって当然お金がそれなりに必要です)
クラウドを利用するには、リスクもあります。
システム障害でデータが全部無くなる事故も実際に起こってますし。

昨日書いた記事をカタチにするための第一歩として、
1.をやってみようと思います。
飽きずに10年くらい続けられるかしら?

2012/09/21

オモシロイコト

個室に持ち込んだ本と雑誌が思った以上に興味深く、
刺激的で感動的な内容なのです。


1.  あなたは未来 あなたは可能性

2.  WIRED vol.5 「未来の学校」

1冊目は、ビシネス書として売られていますが、
対象読者はティーンエイジャーな方たちです。
インテルの日本支社社長さんが、
郷ひろみさんや白鵬関に半生を聞いたり、
生きていくヒントになるような
お話を聞くスタイルで書かれています。
壁にぶつかった時にどうやって乗り越えたのか?
興味深いお話が満載です。

子どもが大きくなったら読ませたいな。
じっくり読んでも2時間も掛かりません。
オススメですよ!

2冊目は、Webサイト wired.jp雑誌
コレが、最高に興味深いっ!
21世紀の学校は、どんな可能性があるのか?
シンガポールの先進的な小学校の例が紹介されています。
そこでは教師は「知の番人」ではなく、
ネットを使って能動的に学んでいく生徒達のガイド役を果たしている、
というくだりがあり「共感することこの上なし」って感じです。

自分達は「偏差値教育」などと揶揄されるような詰め込み教育でした。
でも、そんな中でそれぞれの科目に面白さを見い出し
「?」から「!」に変わる瞬間を楽しみつつ
勉強して来れた気がします。

子ども達が持つ無数の「?」をネットを使って
「!」に変えるヒントをあげられないかなぁ?
それも世界中から情報集めてね。

それは今までの受動的で単一方向である
「教わる」
ではなく、自分達自身が能動的に
「学ぶ」
スタイルなのです。
そうやって身につけた知識ってなっかなか忘れないし、
応用もきっと効くんですよね。

何か「オモシロイコト」出来ないかな?
まっすぐ壁を睨みながら、
口の端を釣り上げてアイデアを練ってます。

昨日だったか、Yahoo!さんの記事
「ある数に、小数点を含む数を掛けたり割ったりした結果が
 元の数より大きくなるコトが根本的に分かってない子が
 半分近く居るらしい」
という記事に衝撃を受けました。

失礼千万ではありますが、
もしかして先生も分かって無いんじゃ…?

そんな小さな「?」を「!」に変えるコトから始めたいなぁ。
そんなWebサイト作ろうかな?
Tumblrとか使って。
ドメイン取りたいけど、大袈裟になっちゃうんですよね。

「なんで勉強しなきゃいけないの?」
そんな質問をされるような
勉強のさせ方じゃなくて
「どうしてこれはこうじゃないの?」
なんて質問されるような、
そして答えぢゃあなくて「ヒント」をあげられるような
親になりたいなぁ。

ありがとう~

5分おきの陣痛がかなり辛そう。
食事もとれません。普通にコンビニおにぎりが食べられるのが、

なんだか申し訳なくて仕方ないです。

19時過ぎに入院している個室から準備室に移動。
心音をモニタしつつタイミングを待ちます。
奥さん「いきみたいくらい痛い」
苦しい表情で見てられないです。

21時前に陣痛の間隔がだんだんと
短くなってきたので、分娩室に移動。
ここから本格的にお産の始まり。

定期的に来る痛みに合わせていきんで、休んでの繰り返し。
意外だったのが、
つきっきりの助産婦さんがお一人だけで
直前までお世話して頂いていたこと。
まぁ、その夜は出産ラッシュで
3人ほぼ同時で他の方も手が空いてなかった、
というのもあるのかもしれません。

いきんでも、なかなか出て来なくて休むと奥に戻ってしまう、
というのを繰り返して、時間は23時前。
「もうすぐ生まれるから、
ご主人『ナースコール押して』と言ったら押して下さいね」
何でもしますんで、早く終わらせてあげて下さいっ!

次の瞬間、その時が来ました。
ナースコールのボタンを押しても反応せず
思わず連打しそうになったのですが、
冷静にもう一度ゆっくりボタンを押下。

と、赤ちゃんを寝かせるケースを持って、
助産婦さん2人と、先生が登場。
1人の助産婦さんが、台に乗って
2度ほどお腹を押し出すようにして
先生が準備して…23:01。

生まれました。

30を過ぎてから、些細なコトでも涙もろくなってしまいまして。
生まれた瞬間、号泣しそうになりました(泣いてないよ!泣いてないから)。

奥さん、本当にお疲れ様でした。
そしてありがとう。
チサトさん、これからよろしく。
いろんなコトを教えてあげたいなぁ。
そして我々を踏み台にして自分の可能性に気付いて
生きていって欲しいです。

あと10年と少ししたら嫌われるようになるのかな?
(^_^;)

2012/09/20

これから

木曜日、金曜日と仕事を休んで奥さんに付き添います。

自分達のこれからの人生を全部掛けて守り通す、
新しい命が誕生するのです。

昨日のお昼過ぎから定期的にお腹が痛みだして、
朝まで眠れず今朝タクシーで病院へ。
そのまま入院となりました。

かなり辛そうで可哀想です。
共有してあげられなくてゴメン。
頑張って、と見守るコトしか出来ません。

気分が悪過ぎて食事がのどを通らないみたい。
昨夜眠れてないから眠いし、でもお腹は痛むし。
なんだか、隣で普通にご飯食べれてる自分が申し訳ない感じです。

2012/09/19

よこはま訪問

今朝方の雨はすごかったですね。
降ったり止んだり、一時的に豪雨だったり。

そんな中、仕事で横浜まで行って来ました。
もう7年前くらいになりますが、
横浜市戸塚区に2年ほど住んでいたことがあります。
桜木町(って今はないんでしたっけ?)のランドマークタワーの
隣のビルに勤務していたのです。

引っ越した後、横浜に行くこともなく今まで過ごしてきました。

打ち合わせが終わって帰り道にランドマークタワーがチラッと
見えたのですが、なんか懐かしーく感じてしまいました。

帰り道は行きとは違う電車に乗り、会社まで。
「あー、この道バイクでよく走ったなぁ」
「あれ、高架だったっけ?」
とかね。

ちょっと懐かしい時間を過ごすことが出来ました。

2012/09/16

なにもしない休日

3連休まっただ中ですが、ドコに出掛けるでもなく
主に自宅でゴロゴロゴロっとしています。

休日昼間にTVばかり見るなんてことは(あまり)しないです。
1時間半ほど見てると、なんかTVに遊ばれてる感じがしてきて、
「自分はTVに遊ばれてるんぢゃあないっ!」
という感じでスイッチを切ります。

他にやること?
本が一杯あるじゃないか!
Web ページを作成するのに必要な知識やらの本と
試験に向けての本と、問題集の復習(模擬試験10回分、先日終了しました)。
800ページ本を復習すると細かいところは忘れていたりして
読み直してみたり。

というわけで、本日も自宅から出ずに1日が終わりそうです。

2012/09/11

やすみ

今日は休みを取りました。
いつも通りに定刻に目覚めたのですが、なんだか気分が悪くて
「う”ーん、今日休んだら何が出来るかなー?」
などと思い始めると、次の瞬間「休みますメール」を送信していました。

午前中は勉強の続きとボランティア活動。
CSS3っていろんなことが出来ますね。おもしろい。

これから、ボランティア活動の続きと、
コントラバスの復習でもやろうかと思います。

2012/09/09

点を繋ぐ、まだまだ

800ページ本の試験リベンジのために、勉強を続けています。
10回ある模擬試験もあと残すところ1つだけ。
納得できる点数を取って、さらに弱点補強するつもりです。

ところで、試験に受かってから
勉強のために作ろうと思っていたアプリがあるのですが、
合格を待たずして、少しずつ部品を作って動作確認をしています。

最初、思った通りに動かなくて、いろいろ調べつつ。
今まで勉強してきた知識も動員して、なんとか動くようになりました。
やってきた勉強が、実際に役立つと無駄じゃなかったのが
実感できていいですね。

本を読んでいたときは、
「知識として知っている」
実際に動作確認をすると
(それがなかなか動かなくて苦労したときは余計に)
「体で覚えている」
という感じでしょうか。

リベンジは10月に入ってからになりそうです。

2012/09/01

1959 年のできごと

まぁ、作り話ですけれど。

「Stand By Me」という映画を前編でずいぶん話題にしました。
今回もそれです。すいません。

1959年 (昭和34年) の夏、
登場人物の少年達は、キャンプに行くといって町から32kmほど
離れた場所に行方不明の少年(の亡骸)を探しに出掛けます。

探しに出掛けた日が、もし今年だったとすると出掛けたのは
昨日(2012/08/31)のお昼です。

そして今日の今頃、亡骸を見つけ、それを横取りしようとした
キーファーサザーランドさん演じる町の不良を追っ払い、帰路につきます。
夜通し歩き続け、少し小さく見えるようになった
キャッスルロックの町に帰ってきたのは日曜日の朝5時。
(今年だとすると2012/09/02)

これ、何で分かるかというと
映画のラスト、町に帰ってきた場面で
「日曜の朝、Labor Day の前日、5時過ぎにキャッスルロックの町に着いた。
たった2日間居なかっただけだが、町は何だかちっぽけに見えた」
ってナレーションが入るのです。

彼らは当時12歳。今年は65歳になる人たちです。

作り話ではあるのですが、毎年思い出しては観返す作品です。