2013/10/30

CD 借りました(図書館にて)

昨夜、図書館に寄ってCDを借りました。Jazz 2 枚と忌野清志郎さんの作品 1 枚。
この3枚、全部 Amazon の「欲しいものリスト」に長らく入りっぱなしになっていたものです。
買うより安く、音を聴くことが出来てラッキー。

Jazzの2枚は
藤原清登さんの「ガルガンチュア」
大西順子さんの「バロック」
の2枚。藤原さんのコントラバス演奏を聴くと、久しぶりに楽器で音を出して
楽しみたくなってきました。

清志郎さんの作品「Baby#1」は、亡くなられてから発表された作品。
1曲目「I Like You」は最高にノリのいいゆるい曲です。

2013/10/27

ひさかたぶりに泳いできました

今日は朝からいい天気。
朝ご飯を食べてから、久しぶりに泳ぎに行ってきました。

久しぶりすぎて、もう泳ぎ方を忘れているかと思いきや
前と同じように泳ぐことが出来ました。
とはいうものの、距離はあまり泳げず。
人も少なくて、水も綺麗でのんびりゆったりと水と戯れることが出来ました。

試しに、顔を水から出して平泳ぎ 25m に挑戦してみたところ、
これがすごく疲れます。泳ぎ切った時には息が切れてしまいました。

やっぱりゆっくりのんびりクロールが自分には合ってるみたい。
ちょっとずつ水泳を復活させようと思います。

2013/10/23

また本借りました。

科学者の卵たちに贈る言葉」という本です。
江上不二夫さんという生命科学の分野での大先生の言葉をお弟子さんが
本にまとめたものです。
自分は科学者ではありませんが、とてもいい言葉がたくさん載っています。

「自然は、人間の頭脳が考えるよりもずっと複雑で人智を超えている。
だから、実験結果は自分の持っている先入観を全部捨てて
自然が何を教えてくれようとしているのか、考えてみる」

「研究がつまらないなんて、あり得ない。そんなことをいう人は
自信を持って目が節穴だと思っていればよい。しばらくは孤独が続くかもしれないが
ある日突然に別の事柄と結びつく。そうするともっと大きなモノと結びついて
また新たな価値が創造される。予想外のものであればある程素晴らしい」

「自分の意見に固執する人、自信を持ち過ぎている人は、
実験が思い通りにいかないと、やった人のせいにしてお前が悪い、となってしまう。
実験結果はなるべくしてなった結果なのに。そんなコトを続けていると部下は
ボスの希望通りのデータに改ざんして出すようになり、間違った方向に進んで行く

強烈に印象に残ったのは、この3つの言葉です。
生物学のむつかしいお話も載っていますが、こぼれ話が多くて飽きませんでした。
また、重要なのは江上先生の強烈なキャラクターが目に浮かぶような文章の面白さ。

こんな先生についたら、おもしろい勉強ができるんじゃないかな?
と思いました。

この本はいつか買おうかな?

2013/10/20

JavaOne 報告会に行って来ました

昨日、お昼から青山に行って「JavaOne 2013報告会」に参加してきました。
自分が行ったのが 2010 年。もうずいぶん前です。
その当時の参加者はOracleOpenWorldと合わせて4万人だったそうですが、
今回はなんと6万人だったそうです。
ホテルなんか取れなくて大変そうですね。

「Internet Of Things」がキーワードだったそうで、
今後10年でありとあらゆるモノがネットに繋がっていき、クラウド上で
データを加工して様々なサービスが始まるだろう、とのことです。
何か面白いことを自分も考えてみたくなりました。

また、Java8 が来年春に出るのと、JavaFXが JavaFX8 として同梱されること、
さらにJavaME は JavaSE に統合されていくこと
(この統合自体は2011年に発表済み、とのことです)なんかの話を
興味深く聞いてきました。

Java8 から導入される Lambda 式は正に革命的、なので今から「素振り」を
開始して現場でもすぐに使えるようにしておこうと思います。

あと、少し前から気になっている「Raspberry Pi」という、
手のひらに乗っかるくらいの小さなコンピュータを Java で動かす話を聞き、
やってみたくて仕方ない!

自分的には会社の玄関のドアを、このパソコンと電子部品を組み合わせて
もっと面白くて便利にできないかなー?とずっと思っています。
例えば、社員1人1人に個別にパスワード番号が週次で割り振られて
何時何分に入退室したのかをデータとして残す、みたいな。
そのパスワードはメールで送られるか、社員専用のページで表示されたり。

ただ、1度開いたときに複数の社員が入るような場合が絶対にあるので
このときの入退室までは管理できないなー、とちょっと詰まっています。

何とか手に入れて遊んでみたいです。

2013/10/09

不惑まであと1年!

今日で不惑まであと1年になってしまいました。39歳。
Googleさんにまで祝って頂いて・・・恐縮です。ありがとうございます!

10年前の今日、横浜戸塚に住んでいて「これじゃだめだ!」なんて思って転職活動をしていました。
5年前の今日、東武線沿線に住んでいて深夜まで仕事して2つ隣の駅から歩いて帰ってました。
今日は、仕事でもうあと少し作業が残っています。

いまの自分があるのは、両親と家族のおかげですね。感謝しないと!

  ありがとうございます!

やめようか・・・?

10年前から続けているオープンソースプロジェクトのドキュメント翻訳ボランティア、
「やめようかな?」と一昨日から考え始めています。

翻訳はたくさんあるドキュメントの「これとこれを自分が担当します」と
立候補して作業を進める形になっています。
いままで、多いときで7つ担当して作業をやってました。

夏になる少し前から新しい版が出るので、新規に作業が出てきて、
でも自分は海外出張があるので、欲張らずに少ない分量の2つだけ
担当として立候補したのでした。

しかし、しかし。
その2つすら作業が終わらず、白旗を上げて翻訳を代わって頂くことに・・・。

じつは白旗上げるの2回目なんですよね。
10年前、このボランティアを始めたころは自分にも余裕があって楽しくできたのですが、
いまではそのころとは状況も違っています。

むぅ~。どうしようか?

2013/10/04

読書の秋

相変わらず、ちょくちょく図書館を利用しています。

最近借りたのは
「メイキング・オブ・ピクサー 創造力を作った人々」
「禅の言葉に学ぶ ていねいな暮らしと美しい人生」
「学び続ける力」

ピクサーのお話は、以前借りた「闘うプログラマー」に内容が似ていました。
といいつつななめ読みで返しちゃいましたけど。
ジョブズさんの章があって、そこはちゃんと読んでおきました。

禅のお話は、ありがたく、さぁ~っと一晩で読了。
「学び続ける力」は TV でおなじみの池上彰さんの本。
「教養とはなにか?」「学ぶことは楽しい」という内容。

自分の圧倒的な勉強不足ぶりを思い知らされました。
教養かぁ~、身につけないと恥ずかしい思いをしますよね。
身につけるには新聞を読んでみなさい、と池上さんはおっしゃっていました。
自分は、新聞なんて働き出してから読んでいません・・・。

専門書も読んでいます。
前からちょくちょく出てきている「Beginning JavaEE6」 本ですが、先日読み終わりました。
けれど、仕事で必要なことが書かれているので復習しています。

昨日から「The Well-Gounded Java Developer」という本も読み始めました。
こちら、Java7 の新機能についての本です。
Java はもうすぐ 8 がリリースされるのですが、自分は全然ついて行けていないので
まずこちらで 7 に追いついてから 8 を勉強しようと思います。

2013/10/01

お値段出ました

先日、ブックオフに下取りをお願いしたCD、DVD、マンガ本のお値段が出ました。
315点を引き取ってもらって、37279円なり。
状態が悪かった?のか、理由は分かりませんが値段が付かなかった品物が
53点もあったようです。

ま、ちょっと持ち物が減ってスッキリしました。
「これは」と思って残してあるCD、意外に多いのでもう一度見直して、
手放せるものは手放してしまおうかと思います。

あと昨日知ったのですが「電脳書房」という技術書専門の古本屋さんがあります。
技術書はブックオフさんでは引き取ってもらえないので、こちらを検討しようと思います。

ちょい乗り遅れてますが、「ダンシャリ」ってやつでしょうか?
捨ててないけどね。