昨日、お昼から青山に行って「JavaOne 2013報告会」に参加してきました。
自分が行ったのが 2010 年。もうずいぶん前です。
その当時の参加者はOracleOpenWorldと合わせて4万人だったそうですが、
今回はなんと6万人だったそうです。
ホテルなんか取れなくて大変そうですね。
「Internet Of Things」がキーワードだったそうで、
今後10年でありとあらゆるモノがネットに繋がっていき、クラウド上で
データを加工して様々なサービスが始まるだろう、とのことです。
何か面白いことを自分も考えてみたくなりました。
また、Java8 が来年春に出るのと、JavaFXが JavaFX8 として同梱されること、
さらにJavaME は JavaSE に統合されていくこと
(この統合自体は2011年に発表済み、とのことです)なんかの話を
興味深く聞いてきました。
Java8 から導入される Lambda 式は正に革命的、なので今から「素振り」を
開始して現場でもすぐに使えるようにしておこうと思います。
あと、少し前から気になっている「Raspberry Pi」という、
手のひらに乗っかるくらいの小さなコンピュータを Java で動かす話を聞き、
やってみたくて仕方ない!
自分的には会社の玄関のドアを、このパソコンと電子部品を組み合わせて
もっと面白くて便利にできないかなー?とずっと思っています。
例えば、社員1人1人に個別にパスワード番号が週次で割り振られて
何時何分に入退室したのかをデータとして残す、みたいな。
そのパスワードはメールで送られるか、社員専用のページで表示されたり。
ただ、1度開いたときに複数の社員が入るような場合が絶対にあるので
このときの入退室までは管理できないなー、とちょっと詰まっています。
何とか手に入れて遊んでみたいです。
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