2012/09/21

ありがとう~

5分おきの陣痛がかなり辛そう。
食事もとれません。普通にコンビニおにぎりが食べられるのが、

なんだか申し訳なくて仕方ないです。

19時過ぎに入院している個室から準備室に移動。
心音をモニタしつつタイミングを待ちます。
奥さん「いきみたいくらい痛い」
苦しい表情で見てられないです。

21時前に陣痛の間隔がだんだんと
短くなってきたので、分娩室に移動。
ここから本格的にお産の始まり。

定期的に来る痛みに合わせていきんで、休んでの繰り返し。
意外だったのが、
つきっきりの助産婦さんがお一人だけで
直前までお世話して頂いていたこと。
まぁ、その夜は出産ラッシュで
3人ほぼ同時で他の方も手が空いてなかった、
というのもあるのかもしれません。

いきんでも、なかなか出て来なくて休むと奥に戻ってしまう、
というのを繰り返して、時間は23時前。
「もうすぐ生まれるから、
ご主人『ナースコール押して』と言ったら押して下さいね」
何でもしますんで、早く終わらせてあげて下さいっ!

次の瞬間、その時が来ました。
ナースコールのボタンを押しても反応せず
思わず連打しそうになったのですが、
冷静にもう一度ゆっくりボタンを押下。

と、赤ちゃんを寝かせるケースを持って、
助産婦さん2人と、先生が登場。
1人の助産婦さんが、台に乗って
2度ほどお腹を押し出すようにして
先生が準備して…23:01。

生まれました。

30を過ぎてから、些細なコトでも涙もろくなってしまいまして。
生まれた瞬間、号泣しそうになりました(泣いてないよ!泣いてないから)。

奥さん、本当にお疲れ様でした。
そしてありがとう。
チサトさん、これからよろしく。
いろんなコトを教えてあげたいなぁ。
そして我々を踏み台にして自分の可能性に気付いて
生きていって欲しいです。

あと10年と少ししたら嫌われるようになるのかな?
(^_^;)

2012/09/20

これから

木曜日、金曜日と仕事を休んで奥さんに付き添います。

自分達のこれからの人生を全部掛けて守り通す、
新しい命が誕生するのです。

昨日のお昼過ぎから定期的にお腹が痛みだして、
朝まで眠れず今朝タクシーで病院へ。
そのまま入院となりました。

かなり辛そうで可哀想です。
共有してあげられなくてゴメン。
頑張って、と見守るコトしか出来ません。

気分が悪過ぎて食事がのどを通らないみたい。
昨夜眠れてないから眠いし、でもお腹は痛むし。
なんだか、隣で普通にご飯食べれてる自分が申し訳ない感じです。

2012/09/19

よこはま訪問

今朝方の雨はすごかったですね。
降ったり止んだり、一時的に豪雨だったり。

そんな中、仕事で横浜まで行って来ました。
もう7年前くらいになりますが、
横浜市戸塚区に2年ほど住んでいたことがあります。
桜木町(って今はないんでしたっけ?)のランドマークタワーの
隣のビルに勤務していたのです。

引っ越した後、横浜に行くこともなく今まで過ごしてきました。

打ち合わせが終わって帰り道にランドマークタワーがチラッと
見えたのですが、なんか懐かしーく感じてしまいました。

帰り道は行きとは違う電車に乗り、会社まで。
「あー、この道バイクでよく走ったなぁ」
「あれ、高架だったっけ?」
とかね。

ちょっと懐かしい時間を過ごすことが出来ました。

2012/09/16

なにもしない休日

3連休まっただ中ですが、ドコに出掛けるでもなく
主に自宅でゴロゴロゴロっとしています。

休日昼間にTVばかり見るなんてことは(あまり)しないです。
1時間半ほど見てると、なんかTVに遊ばれてる感じがしてきて、
「自分はTVに遊ばれてるんぢゃあないっ!」
という感じでスイッチを切ります。

他にやること?
本が一杯あるじゃないか!
Web ページを作成するのに必要な知識やらの本と
試験に向けての本と、問題集の復習(模擬試験10回分、先日終了しました)。
800ページ本を復習すると細かいところは忘れていたりして
読み直してみたり。

というわけで、本日も自宅から出ずに1日が終わりそうです。

2012/09/11

やすみ

今日は休みを取りました。
いつも通りに定刻に目覚めたのですが、なんだか気分が悪くて
「う”ーん、今日休んだら何が出来るかなー?」
などと思い始めると、次の瞬間「休みますメール」を送信していました。

午前中は勉強の続きとボランティア活動。
CSS3っていろんなことが出来ますね。おもしろい。

これから、ボランティア活動の続きと、
コントラバスの復習でもやろうかと思います。

2012/09/09

点を繋ぐ、まだまだ

800ページ本の試験リベンジのために、勉強を続けています。
10回ある模擬試験もあと残すところ1つだけ。
納得できる点数を取って、さらに弱点補強するつもりです。

ところで、試験に受かってから
勉強のために作ろうと思っていたアプリがあるのですが、
合格を待たずして、少しずつ部品を作って動作確認をしています。

最初、思った通りに動かなくて、いろいろ調べつつ。
今まで勉強してきた知識も動員して、なんとか動くようになりました。
やってきた勉強が、実際に役立つと無駄じゃなかったのが
実感できていいですね。

本を読んでいたときは、
「知識として知っている」
実際に動作確認をすると
(それがなかなか動かなくて苦労したときは余計に)
「体で覚えている」
という感じでしょうか。

リベンジは10月に入ってからになりそうです。

2012/09/01

1959 年のできごと

まぁ、作り話ですけれど。

「Stand By Me」という映画を前編でずいぶん話題にしました。
今回もそれです。すいません。

1959年 (昭和34年) の夏、
登場人物の少年達は、キャンプに行くといって町から32kmほど
離れた場所に行方不明の少年(の亡骸)を探しに出掛けます。

探しに出掛けた日が、もし今年だったとすると出掛けたのは
昨日(2012/08/31)のお昼です。

そして今日の今頃、亡骸を見つけ、それを横取りしようとした
キーファーサザーランドさん演じる町の不良を追っ払い、帰路につきます。
夜通し歩き続け、少し小さく見えるようになった
キャッスルロックの町に帰ってきたのは日曜日の朝5時。
(今年だとすると2012/09/02)

これ、何で分かるかというと
映画のラスト、町に帰ってきた場面で
「日曜の朝、Labor Day の前日、5時過ぎにキャッスルロックの町に着いた。
たった2日間居なかっただけだが、町は何だかちっぽけに見えた」
ってナレーションが入るのです。

彼らは当時12歳。今年は65歳になる人たちです。

作り話ではあるのですが、毎年思い出しては観返す作品です。