変則勤務のため、昨日はお休みでした。
んで、19時から青山に勉強会に行ってきました。
先日発表された JavaEE7 の参照実装である GlassFish Ver4 の勉強会です。
題目の詳細までは覚えていませんが、内容は以下でした。
1.JavaBatch(JSR 352)の話
2.Lightning Talk
2.1 HeapStats について
2.2 Thin Server Architecture について
2.3 JavaEE7 で何が変わったか
1.については先月の JavaDayTokyo でも聞いたので、復習という感じ。
でも、忘れてることの方が多かったです・・・。
やっぱり実際に使ってみないと勉強になりませんね。
質疑応答で「なぜXMLで設定しないといけないのですか?」という鋭い質問が出て、
「アノテーションも検討されていたのですが、最終的になくなりました」
という回答でした。
確かにJavaEE6から設定ファイルがなくなる傾向にあるので、その流れに乗るのは
自然な考えのような気がします。
「これについては、後から追加もできるのでのちのバージョンでそうなるかもしれません」
とのことでした。
Lightning Talk は「なるほど~」と参考になるお話ばかりでした。
HeapStats、パフォーマンスに5%程度しか影響を与えない軽い動作なら
ちょっと試しに使ってみたいです。
Thin Server Architectureの話も参考になりました。このお話をされた方は
今自分が取り組んでいる本の翻訳もされた方で、
技術翻訳に興味のある自分としては、ぜひお話ししてみたい方でした。
GlassFish V4 は出たばかりで前のバージョンからバグも相当数潰されているそうです。
でもまだバグが残っているようで、次にマイナーバージョンアップされたら
だいぶ使えるようになるのでは?というお話でした。
自分もいつか発表してみたいなー、と思いつつ
仕事で全然関係ない「運用」なんてやってるようじゃ、道は長いかなー?
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