お昼を食べに行ってるバルの兄ちゃんのお話。
オフィス引っ越してから、最初に入ったバルが美味しかった話は前に書きました。
そこの兄ちゃんが、
スペイン語でメニューを陽気に説明してくれたり
隣のテーブルに持っていくはずのスイーツを、わざわざ自分たちのテーブルに見せに来てくれて
「スイーツはこういうのがあるからね」と言ってくれたり、
「注文はもっと陽気に元気よくしてくれよ!」という感じで、かなり人がいい兄ちゃんです。
で、昨日と今日の話。
昨日は自分だけ、お昼を皆さんとご一緒できませんでした。
皆さん、昨日は兄ちゃんバルの隣のバルに入ってみたそうです。
そこが同じ 10 ユーロでも「とても美味しかったです!」
兄ちゃんバルより美味しかったとのこと。
で、今日。
「今日も隣行くか!」ということになり、兄ちゃんバルの前を
みんなで通りかかった時に、タイミングよく(?)兄ちゃんが客の呼び込みで
お店から出てきました。「アミーゴォ!」と言ってくれたのですが
お店に入らなかったので、すごーく悲しそうな表情を浮かべてお店に戻っていきました。
ごめんよ、兄ちゃん!本当にごめん!
でも、入った隣のバルは本当に美味しかったです。
しかも実は9ユーロでした。申し訳ないけど「明日もこっちかなぁ?」
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