2013/05/18

だいぶ遅いですが

今週火曜日に、秋葉原 UDX で開催されたプログラミング言語 Java の
イベントに行って来ました。Java Day Tokyo 2013
会社休んで・・・。
昨年、六本木ヒルズで2日間にわたって開催された 
JavaOne Tokyo 2012 にも参加したのですが
今回のイベントは1日で、会場内でもフリーWifi は提供されていない
コンパクトなイベント、という感じ。

とはいうものの、基調講演では Oracle 本社から Java を牽引していらっしゃる
方々のお話を聴くことができ、無料のイベントとしてはかなりお得で
中身の濃い、テンションの上がるイベントでした。

自分が聴いたのは
1.Arun さんの Websocket の話
2.Java 8 における並列処理の話
3.同じく Arun さんの バッチアプリの話
4.寺田さんのエンタープライズにおける並列処理の話
の4つでした。

Arun さんのバッチアプリの話は事前に
ほんのちょっとだけ予習しておいた、というのもあって興味深く聴きました。
Spring Frameworkを基にした仕組みで柔軟な制御が可能な感じ。
実際の業務で大量のデータを処理して評価してみたくなりました。

寺田さんのお話も(難しかったですが)タメになりました。
キーワードは「スレッド生成はコストが高い!」
アプリケーションコンテナが管理してくれる、スレッド管理の仕組み、
ぜひ自分で使って試してみようと思います。

いま JavaEE6 の本を読み進めていますが、
JavaEE7 は来月の中頃にリリース予定だそうです。
そして JavaSE 8 は来年の今頃にはリリース予定。
楽しみ!

「Java はコミュニティで支えられている」というのも強調されていました。
自分も JJUG の会員だけど、今のところなにも出来ていません。
なんでもいいから何か貢献してみようと思います。

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